セックスの時に勃起しないのは男の恥です!

セックスする時は、勃起するのが当たり前だと思っている人は男性だけでなく女性にも少なくありません。
しかしその時の気持ちとか、モチベーション、さらに体調や年齢、疲れている度合や病気などによっては必ずしも勃起するわけではなく、時にはどれだけ努力したとしてもうんともすんとも言わない場合もあります。
しかしセックスの時に勃起しないのは男の恥だと思っている人も少なくなく、それによってセックス自体にコンプレックスを抱いてしまう人も珍しくありません。
また一度勃起不全となってしまうと、何度チャレンジしても勃起する事はなく、それによって自分自身を追い詰めてしまう人もいます。
だから、ただ勃起しないと言って軽視するのは良く無く、できれば軽いうちに何らかの対応をしておく事が必要です。
そうすればどうしようもない状態にもなりにくくなるので、何らかのきっかけで改善する可能性も高くなります。
勃起不全の解消の為には色々な方法があります。
まずは生活習慣の改善から始めてみるのも良いでしょう。
早寝早起きを心掛ける、適度な運動、バランスのとれた食事などを心がけると、次第に体の中から変化していく場合も多く、勃起力を回復させる事も不可能ではありません。
またパートナーにどうしても勃起不全だという事を知られたくないという場合は、ED治療薬の利用と言う方法もあります。
これは勃起の補助をしてくれる成分を体内に取り込むことによって勃起力を取り戻す方法で、現在日本では様々な病院で処方してもらう事ができる様になっています。
セックスの時に勃起しないのは男の恥、そう思っている人でも簡単に勃起不全を解消する事ができるので、再び自身を取り戻す為にもとても有効な方法と言っても過言ではありません。

血管外科手術でEDは完治するの?

勃起不全の症状を解決するには主に投薬治療などが行われることになるのですが、器質性EDと呼ばれるような状態、つまり身体的な不調が原因となって勃起不全が発症している場合には投薬治療やカウンセリングなどだけでは解決できないこともあります。
そうした際には血管外科手術などが治療法として採択されることもあるのですが、勃起不全で血管外科手術をするということに対して「そもそも手術で治るのか」と疑問を感じてしまう人も多くいます。
ではその効果についてはどうなのかについてですが、少なくとも勃起に関連する血管の異常によって発生する血管性EDの場合には血管外科手術で劇的な改善が期待できると言ってよいでしょう。
血管性EDはさらに動脈性EDと静脈性EDに分けることが出来るのですが、例えば動脈性EDの場合は骨盤にある太い血管の流れが何らかの理由によって阻害され、それによって勃起が出来なくなっているというようなケースがあります。
この症状の場合は血液の通り道を新たに作るバイパス手術やカテーテルという細い管を血管に通すことで血液の流れを確保する手術、血管の流れを阻害している部分を拡張する拡張手術などが実施されることになりますが、適切な判断によって実施されたのであれば勃起不全の原因自体が排除されるわけですから、勃起不全解消を十分見込むことが出来るでしょう。
もちろん患者の体への負担も大きいため血管性EDが見つかったからと言って即座に血管外科手術を選ぶべきだということにはなりませんが、他の治療を継続して行っても改善が見込めなかった場合、血管外科手術は一つの選択肢になりえることは間違いありません。
費用負担や患者の体調などによっても判断は変わりますが、もし医師が血管外科手術が最適であると判断したのであれば治療の選択肢の一つとして考慮するべきであると言えます。

パートナーの理解と精神状態で勃起不全は治る!

男性にとって薄毛や加齢臭よりも深刻な悩みはあります。
それによって男性の男としてのプライドは深く傷つきますし、自信も失ってしまいます。
そんな深刻な悩みは勃起不全です。
勃起不全の原因としては、糖尿病や高血圧など生活習慣病が考えられます。
糖尿病の場合は、神経や血管に異常をきたすことがあり、結果、勃起不全になってしまいます。
高血圧は動脈硬化を招き、これもまた勃起不全の原因となってしまいます。
しかし、これらは生活習慣の見直しにより、改善が可能です。
こうした生活習慣病以外にも勃起不全の原因はあります。
それは、ストレスによるものです。
この症状は20代から40代と若い世代に多くみられるもので、仕事上のストレスや家庭内でのストレスが原因とされます。
また、過去に受けたトラウマ、例えば、パートナーに勃起が満足のいくものでないことを責められたりして、それを深刻に受け止め、勃起不全になってしまうこともあります。
この症状は、パートナーとの精神的、肉体的な快楽を奪うものであり、放置すると、家庭が崩壊してしまう恐れさえあります。
そのため、カウンセリングや投薬により、治療をする必要がありますが、まず大切なのはパートナーの理解です。
勃起不全は何も男性だけの問題ではなく、一緒に家庭を築くパートナーにも問題がある場合もあるのです。
そのため、パートナーは症状改善のために男性のプライドを傷つけるようなことは言わず、病気に対して理解を示し、まずは精神面のケアをすることが重要となります。
そうすることで、症状は改善に向かう場合があります。
このように、パートナーは男性を一方的に攻めるのではなく、理解を示すことで、男性の心に余裕が生まれ、勃起不全は改善します。